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【災害への備え】一人暮らしの防災、これだけは!

1月17日は、「阪神淡路大震災」の日。

私が生まれ育ったまちです。

生まれていましたが、小さかったため当時の記憶はありません。

家族や学校教育から地震について数多くの話を聞きました。

31年目を迎える今年、もう一度防災について考えたいと思い、この記事を書いていきます。

※本投稿はアフィリエイト広告を含みます。

一人暮らしこそ「防災」が必要な理由

テレビやSNSでの自然災害など情報がすぐに届くようになりました。

合わせて防災特集を目にすることも多くなりましたね。

「いつかやらなきゃ」と思いつつ、一人暮らしだと「部屋が狭くて置き場所がない」「自分一人のためにそこまでするのもな・・・」と、つい後回しにしてしまいがち😵‍💫

でも、実は一人暮らしこそ早めの備えが大切です✨

もし災害が起きたとき、頼れる家族が近くにいないかもしれません。

電気が止まり、スマホの充電が切れ、暗い部屋で一人。そんな不安を想像してみてください。

防災は、自分を怖がらせるためのものではなく、未来の自分を「安心」させるものだと思っています。

今日は、初心者でも、ワンルームでも無理なく始められる「最低限の備え」をまとめました。

【STEP1】命を守る「防災リュック」の中身

避難所に行くときや、急いで家を出る時に持ち出す「一時持ち出し品」です。

一人暮らしなら、市販のセットを買うのも手ですが、自分に合わせてカスタマイズするのがコツです。


私は一人暮らしを始めて、こちらをすぐに購入しました。

必要なアイテムが揃っている画期的な商品です🎒✨

ここから自分に合わせてカスタマイズしていきました。

自分で追加したもの

現金(小銭):停電すると電子マネーもクレジットカードも使えません。自販機用や公衆電話用に。

・衛生用品:除菌シートや簡易マスク、簡易トイレ、生理用品を追加で入れました。

一人暮らしのマンションで断水してしまうと、特にトイレが困ると思い、100円ショップで簡易トイレを購入しました。

常備薬、コンタクトレンズなど:これらは避難所などでは誰も持っていないので、自分しか用意できないので、真っ先にリュックへ追加しました。

💡リュックは玄関先や、ベッドのすぐ近くに置きましょう。クローゼットの奥にしまい込むと、いざという時に取り出せません。

【STEP2】部屋で過ごすための「備蓄」のコツ

災害時、自宅で過ごすための「二次持ち出し品」です。一人暮らしの狭いキッチンでもできる方法を紹介します!

水は「1ケース」をキープ

1日3L×3日=9L。

2リットルのペットボトル6本入りを1箱常備しておくだけで安心です。

飲んだら買い足す、このサイクルを作りましょう。

「ローリングストック」を習慣に

「防災用」の特別な食事を備える必要はありません

・パックご飯、レトルトカレー、カップ麺

・缶詰(焼き鳥、サバ缶、フルーツなど)

・チョコレートやドライフルーツなどの嗜向品

上記のものを多めにストックしておいて、古い順に食べて買い足す。

これなら賞味期限切れも防げます。

・カセットコンロとガスボンベ

オール電化の物件はもちろん、ガスが止まった時にも温かい物が食べられると、精神的にかなり救われると思います。


🗣️31年前の地震の後、地域の学校での炊き出しの豚汁を食べた時、心も温まり、前向きな気持ちにもなれた、と家族から話を聞きました。

自宅での電気、ガスといったライフラインが停止してしまった場合のためにもガスコンロは1台あると安心ですよね。

【STEP3】一人暮らしの部屋と「安全確認」

物を用意するだけでなく、部屋を「危険にしない」ことが重要です⚠️

足元の安全

枕元には厚手のスリッパ(スニーカー)を置いていますか?

地震で窓ガラスが割れたり、家具などの破損物が散乱すると、足を怪我する恐れがあり、簡単に脱出できません。

履き物があれば、それを履いて、足を傷つけず動くことができます。

家具の配置

「寝ている場所に家具が倒れて来ないか」をチェック。

背の高い本棚やタンスなどがある場合は、しっかり固定するようにしましょう。

ハザードマップをスマホに保存

自分が住んでいる地域が、浸水や土砂崩れのリスクがあるか知っていますか?

「自治体名+ハザードマップ」で検索し、避難場所を確認したり、保存しておきましょう。

完璧じゃなくて、「1つ」から始めよう

防災を完璧にやろうとすると、お金も時間もかかって疲れてしまいます😶

まずは、今日の帰りにスーパーで「2リットルの水」と「レトルト食品1食分」を買うことから始めてみませんか

それだけでも、昨日までのあなたよりずっと安全に近づいています

一人暮らしの毎日は忙しいけれど、自分を守れるのは、最終的には自分だけです。

この記事をきっかけに、防災グッズ探しに、まずは身の回りの100円ショップやドラッグストアをのぞいてみてください👀

あなたの暮らしが、明日も明後日も穏やかでありますように。

最後までお読みいただきありがとうございました💐

また次回の記事でお会いしましょう👋♡

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