無理しないSDGs|一人暮らし社会人が日常でできる10のこと

「SDGsに興味はあるけど、私がやることって意味あるのかな」
昨今SDGsというワードが飛び交う中で、かつての私が感じていたことです。
でも実は、一人暮らしこそSDGsを始めやすい環境なんです。
無理なく続けられる、そんな10選を紹介していきます💡
※本投稿はアフィリエイト広告を含みます。
一人暮らしはSDGsと相性がいい
一人暮らしは自由度が高い分、
・買うもの ・食べるもの ・使い方
すべて自分で決められます。
つまり、小さな行動でもそのまま結果につながりやすいんです。
一人暮らし社会人が日常でできるSDGs 10選
①食材を「買いすぎない」習慣をつくる
一人暮らしで一番起こりやすいのが食品ロスです。
まとめ買いで使い切れず、気づけば期限切れ…という経験はありませんか😵💫?
買い物前に冷蔵庫を確認し、「数日分だけを買う」を意識するだけで、無駄は大きく減ります。
② 自炊の頻度を少しだけ増やす
毎日自炊する必要はありません。週に1〜2回でもOKです。
外食やコンビニに頼りすぎないことで、包装ごみを減らし、食材の使い方にも意識が向きます。
③ マイバッグ・マイボトルを生活動線に置く
れてしまう原因は「準備が面倒」だから。
玄関やバッグの中など、必ず目に入る場所に置くのがコツです。
完璧を目指さず、使える日だけ使いましょう。
私はよくスタバなどのカフェで過ごすことが多いのですが、その際にマイボトルを持参しています。
Stojoの商品は、使用しない時には折りたたんでコンパクトに持ち運べるので、邪魔になりません😊
また、多くのカフェでは、マイボトルの持参で、割引などのサービスも実施されているためお財布にも優しいのがいいですよね🌿
④ 光熱費を“ちょっとだけ”意識する
一人暮らしは電気・水道・ガスをすべて自分で使います。
使っていない電気を消す、シャワー時間を短くする、環境にも家計にもやさしい行動です。
⑤ 必要最低限の物で暮らす
物が多いほど、管理も廃棄も大変になります。
「安いから」ではなく「長く使えるか」を基準に選ぶことで、結果的にゴミも出費も減ります。
⑥ フリマアプリやリユースを活用する
使わなくなった服や雑貨は、捨てる前にリユースを検討してみましょう。
誰かに使ってもらえることで、物の寿命が延び、資源の節約につながります。
⑦ 洗剤・日用品を環境配慮型に変えてみる
人暮らしなら、日用品の消費量も少なめです。
その分、少しだけ環境に配慮した商品を選ぶのも現実的。一つ変えるだけでも十分です。
⑧ 移動を“健康寄り”にシフトする
近所の移動を徒歩や自転車にすると、CO₂削減+運動不足解消の一石二鳥。
一人暮らしは運動不足になりがちなので、生活の中に自然に取り入れるのがおすすめです。
⑨ 情報を知り、偏らない視点を持つ
ニュースやSNSで見かけるSDGs関連の話題。
鵜呑みにせず、少し調べてみる。
知ること・考えることも、立派なSDGsアクションです。
⑩ 「自分に合ったSDGs」を決める
環境、動物、食、教育。
全部は無理でも、ひとつ関心を持つ分野を決めましょう。
無理なく続けられることが、一番のSDGsです。
続けるためのコツ|一人だからこそできる
・誰かと比べない
・できない日があっても気にしない
・楽なことを選ぶ
一人暮らしのSDGsは、自分の生活を少し整える感覚で十分です。
ひとりの選択が未来をつくる
一人暮らしの行動は小さく見えて、確実に社会や環境につながっています。
今日できそうなことを、ひとつだけ。
それがあなたらしいSDGsの始まりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました💐
また次回の記事でお会いしましょう👋♡