【2026年元日🐴】知っておきたい!おせち料理の意味と由来|定番具材に込められた願い

いつも当ブログを見てくださりありがとうございます!
いよいよ2026年のスタートです🎍
皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
こんな人におすすめ!
・毎年おせちを食べるけれど、それぞれの料理に込められた願いを知りたい方
・日本のお正月文化を再認識したい方
新年のお祝いに欠かせないおせち料理の意味について書いてみたいと思います✏️
「毎年食べるのが当たり前になっているけれど、一つ一つの意味は知らないなぁ」とふと思ったんです。
幼少期は祖父母からよく食べながら意味について、教えてもらっていた記憶があるんですが、意味まではうろ覚え…😶
そこで今年は意味を調べた上でおせち料理を食べていきたいと思います。
今年のおせちは「小樽きたいち御膳 集」
さて、新年の準備といえばおせちですが、一から手作りするのは大変ですよね。
私は毎年、時短とおいしさを両立させるため、豪華なおせちをネットでポチッと注文しています☺️
今年は、「小樽きたいち御膳 集」を購入しました。
特別仕様の一段重、21品。

解凍するだけでOKなので、元日はキッチンに立たなくて済むのが何より嬉しいポイントです。
昔ながらの縁起を担ぎつつも、現代のライフスタイルに合わせて無理なく新年をお祝いできるのがいいですよね。
食べながら、意味について確認しながらいただきます🙏
おせち料理の基本
おせち料理とは?
語源:「お節供(おせちく)」が由来で、季節の節目(五節句)に神様にお供えしたお料理のこと。
正月に定着した理由:最も重要な節句である正月を盛大に祝うため。
また、年神様を迎える正月三が日は、火を使わず主婦が骨休めをするため、日持ちする料理が重宝されたため。
重箱に詰める理由と段の構成
重箱の意味:「めでたさを重ねる」という願い。
段の構成(例:三段重の場合):
一の重:祝い肴三種(黒豆、数の子、田作りなど)と口どり(かまぼこ、伊達巻、栗きんとんなど)
二の重:焼き物(海老、鰤など)と酢の物
三の重:煮物(筑前煮、昆布巻きなど)
定番具材に込められた願いと意味
今回は、注文した「小樽きたいち 集」の中にある、「料理名」と「具体的な意味・願い」、「由来や語呂合わせ」を書いていきます✏️
紅白蒲鉾(かまぼこ)
紅は「魔除け・慶び」、白は「清浄」。半円の形は「初日の出」を表す。
伊達巻
巻物に似た形から「学問成就」「知識が増えるように」
たたきごぼう(関西の祝い肴)
地中に深く根を張ることから「家業や家の土台が堅牢に」。たたいて開くことで、開運の意味も。
あさり松葉串
松は、寒い冬でも葉を落とさないことから「不老長寿」や「繁栄」の象徴とされる。
あさりは、2枚の貝殻がピッタリと合わさることから、「夫婦円満」や「良縁」を願う縁起物として使われることがある。
昆布巻
「よろこぶ」の語呂合わせ。不老長寿、子孫繁栄。
海老
長いひげと曲がった腰の形から「長寿」。腰が曲がるまで長生き。
高野豆腐の含め煮
「高野」という名が「高野山」に通じることから、「不老長寿」や「家内安全」の願いが込められている。
また、大豆は古来より魔除けの力があると信じられており、栄養価が高いことから「健康でいられるように」という願いも含む。
かに団子
紅白蒲鉾や海老と同じく、蟹は加熱すると鮮やかな赤色となるため、「魔除け・慶び」を象徴する。
団子の丸い形は、「円満」や「物事が丸く収まる」という願いに通じる。
紅白なます
縁起の良い紅白で、水引をかたどり「平和」を願う。
松前漬け
主に数の子、昆布、スルメを細切りにして醤油ベースの調味液に漬け込んだ料理。
数の子は、卵の数が非常に多く、「子孫繁栄」の意味。
昆布は、よろこぶの語呂合わせ。
スルメは、寿を留める(幸せが続く)。
黒豆
「まめに(勤勉に、元気に)働けるように」「無病息災」。
黒は、邪気祓い。
願いを知って、豊かな新年を
こうしてみていくと、おせち料理は単に日持ちをよくするための保存食という役割ではないことがわかりますね。
一つ一つの具材に、「健康」「仕事の成功」「子孫繁栄」といった、新しい年への切実な願いと感謝が込められています✨
お重の中身は、まさに幸せを願う「食べるお守り」といえますね☺️
今年の元日は、ぜひ食卓でおせちを開き、縁起の良い意味を確認しながら味わってみてください🌿
込められた願いを知ることで、新年のお祝いがより心温まる、豊かな時間になるはずです。
本年も皆さまにとって素晴らしい一年になりますように⭐️

最後まで読んでいただきありがとうございました💐
ではまた次の記事でお会いしましょう👋♡
