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【まだ間に合う!ふるさと納税】ひとり暮らしの方へおすすめしたい返礼品

今年ももうすぐ終わりです。

皆さん、ふるさと納税返礼品はGETできましたか☺️?

この物価高の時代、節税対策はしっかりしていきたいですね。

※本投稿はアフィリエイト広告を含みます。

こんな人におすすめ!

・節税意識が高く、税金を有効活用したい人

・日用品や食費の節約をしたい人

・ひとり暮らしで冷凍庫や冷蔵庫が小さめの人

ふるさと納税を始める前に確認しておくポイント

控除上限額の再確認

特に独身やひとり暮らしの方は、ふるさと納税の控除上限額(自己負担2,000円で済む上限額)について、念入りに再確認することが必要です。

なぜなら、一般的に夫婦や子どものいる世帯に比べて、控除上限額が低めに設定されていることが多いからです。

また12月になって焦って寄付を積み重ねた結果、気が付かないうちに上限額を超過してしまうケースも少なくないのだとか😭

上限を超えた分は、全額が自己負担となってしまい、ふるさと納税のメリットが失われてしまいます。

必ず、各ふるさと納税サイト内にある「かんたんシュミレーション」を利用して、年収と家族構成を入力し、正確な上限額を把握してくださいね!

楽天ふるさと納税 詳細版シュミレーター
楽天ふるさと納税 詳細版シュミレーター

年内に寄付できる残りの額を確認し、オーバーしない範囲で賢く駆け込みましょう!

冷蔵庫・冷凍庫の「限界容量」を再確認

ふるさと納税の返礼品で人気なのは、大量のお肉や海産物。

魅力的な大容量パックに飛びつき、いざ商品が届いた時・・・「カチカチに凍った肉3kgで冷凍庫がパンク!他の食品が入らない⚡️」

これもよくある失敗談ではないでしょうか😭

私も実は失敗あります。思っていたよりも届いた商品のサイズが大きく、冷凍庫がパンパンになってしまい。ストックというよりも早く食べなきゃ!状態でした(泣)

届いた返礼品を保管できなければ、せっかくの贅沢品もただの「邪魔なお荷物」になってしまいます💦

失敗を防ぐためには、小分けパックを原則とする常温食品や日用品に切り替えるなどを選ぶこともおすすめです。

「配送時期」を必ず確認

年末ギリギリに寄付を完了させても、返礼品の受け取りで失敗してしまうケースもたくさんあるようです🥲

12月中に寄付した返礼品が、年末年始の長期不在中に届いてしまうと、次のようなトラブルが発生します。

・冷凍・冷蔵品の場合:再配達ができず、冷凍庫がない配送業者で保管期限が切れ、返礼品が廃棄されてしまう。

・常温品の場合:郵便受けに入り切らず、不在票が入るが・・・保管期限が過ぎてしまう。

受け取りトラブルを避けるために、必ず配達日を確認してくださいね✨

「日時指定可能」または「年明け配送」を選ぶ。

寄付時に「お届け希望日」を指定できる品を選び確実に在宅している日を指定しましょう。

自治体によっては、「年明け配送確約」オプションを用意しているところもあるため、商品説明をよく確認してください🌱

・「モノが届かない」返礼品に切り替える。

受け取り自体が面倒な場合は、「地域クーポン」「旅行券」など、返礼品が現物として届かないものを選ぶのが最も確実です。

寄付完了さえ年内に済ませれば、受け取りの心配は一切ありません。

手続きを完了させたら、安心してお正月を迎えられるように、配送スケジュールまでしっかり確認しておきましょう🙌

【冷凍庫を圧迫しない】ひとり暮らし向け「小分け・使い切り食品」3選

小分け:鶏肉カット済み


ひとり暮らしの小さな冷凍庫を救うのが、100〜250g程の小分けパックで届くカット済みのお肉です。

大容量パックを選ぶと冷凍庫がパンクしますが、これなら省スペースで収納でき、デッドスペースを有効活用できます!

必要な分だけさっと解凍でき、残りはそのまま冷凍保存できるため、食材も無駄になりません。

メニューを選ばない使い勝手の良さも魅力的です👍!

鉄板ハンバーグ デミソース


忙しいひとり暮らしの強い味方が、湯煎や電子レンジで温めるだけで食べられる調理済みハンバーグです。

食材を買い揃え、調理し、洗い物をする手間をすべてカットできる最強の時短ストックになります✨

疲れて帰った日の夕食や、急な来客時にも大活躍。

ソースまで簡潔するタイプを選べば、満足度も非常に高いですよ🥘

飛騨牛ビーフカレー (レトルト)


冷蔵庫・冷凍庫が満杯でも全く問題なし!レトルトカレーは、ストック棚に置いておける常温保存の救世主です。

年末の駆け込みで多めに頼んでも日持ちするため、焦って消費する必要がありません。

地域の特産品を使った「ご当地グルメ」を選べば、普段の食卓がプチ贅沢に早変わり。

災害時の備蓄としても役立つためおすすめの一つです。

【保存場所に困らない】ひとり暮らし向け「日用品&常備品」2選

トイレトペーパー


ひとり暮らし生活で「重い・かさばる」の代表格が、このトイレトペーパーです。

ふるさと納税で頼めば、重い荷物を運ぶ手間から解放されます☺️

半年〜1年分のストックをまとめて確保できるため、しばらくの間買い物リストから消すことができます✨ストレスも軽減です🙌

モノいらず:旅行券


ひとり暮らしだとスペースにも限りがありますよね…🥲「もう冷蔵庫も収納棚も限界!」という時の最終手段です。

旅行券は現物が届かないため、収納に困ることはありません。

寄付さえ年内に完了させれば、ポイントや電子クーポンとして手元に残り、年明け以降の旅行でゆっくりと使うことができます。

使い道に「ゆとり」を持てるため、駆け込みで寄付額が余ってしまった際の「保険」としては最適です。

モノを増やしたくないミニマリストの方にもおすすめです🌱

最後に、書類の手続きを忘れずに

寄付を完了したら終わりではありません!

必ず「ワンストップ特例申請書」の提出(翌年1月10日必着)が必要です⚠️

なるべく早く申請書をダウンロードし、マイナンバーカードなどの必要書類のコピーを準備しておきましょう!

ふるさと納税は、今年の税金対策を今年中に完了させるための最後のチャンスです🎉

ご紹介した商品も参考にして頂き、後悔のないふるさと納税にしてくださいね💰

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう👋♡

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