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【知ってた?日本一の香りの島】兵庫淡路島で日帰り「香り」を巡る旅

こんにちは!Yukaです。

兵庫県・淡路島に1日休みを利用して日帰りで行ってきました!

移動手段は、車🚗となっています

こんな人におすすめ!

・癒しとリフレッシュを求める人

・一味違う兵庫・淡路島を観光したい人

・アロマやハーブ、線香などの香りが好きな人

・週末の小旅行やドライブ先を探している人

兵庫・淡路島「香りの島」

淡路島は美しい景色だけでなく、心地よい「香り」に溢れているのをご存知でしょうか😌?

「香り」と一言で言ってもたくさんの「香り」があるかと思います。

自然の香り、海山風の香り、美味しい食べ物の香り、お線香の香り…など✨

その中でも最後に挙げた、淡路島は「お香(線香)の島」として有名なんです!

私もこの旅を計画するまで知りませんでしたが、

淡路島は、現在、国内の線香生産量の約7割を占めるそうです☺️

「香りの島」として有名なのには、主に3つの理由があると教えて頂きました。

🥇歴史的な香木の伝来

→西暦595年に巨大な香木が淡路島の海岸に漂着したという記録が、『日本書記』に

残されていること。島民が香木を知らずに薪として燃やしたところ、素晴らしい香りが遠くまで漂い、その香木が朝廷に献上されたそう。

🌬️線香作りに快適な自然環境

→淡路島の気候と立地が線香の製造に非常に適しているとのこと(降雨量が少なく、乾燥していて、風通しが良い環境)。

👦伝統技術の導入と労働力の豊富さ

→江戸時代後期(1850年頃)、線香の技術が大阪の堺から淡路島に伝わった。淡路島では漁業が盛んだったが、冬の漁閑期の副業や農家の副業、女性の仕事として広がったこと。

当日訪れた観光スポットを紹介(私の感想も一緒に)

では、ここからは当日訪れたスポット&感想を踏まえながら、紹介していきます🙌✨

また所要時間は私の旅での時間です。参考にしていただけますと嬉しいです。

淡路SA(所要時間:約40分)

神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア(下り)
神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア(下り)

本州から明石海峡大橋を渡ってすぐ。

展望台に出ると、一気に視界が開け、橋と海が一望できます☀️!

この日は秋晴れで過ごしやすく、眺めも最高でした😆

運転の休憩がてら、少し遅めの朝ご飯を買いました。

「半熟卵入り!黒カレーパン」「ととたまスティック紅しょうが」

目を引く看板で思わず、揚げ物×揚げ物の朝食となってしまいましたが(笑)

味は💯、美味しくペロリと頂きました。

観覧車を横目にワクワクしながら、次の目的地へ。

↓ 🚗:高速道路利用で約30分 ↓

伊弉諾神宮(所要時間:約30分)

『国生みの島・淡路』日本遺産認定 伊弉諾神宮
『国生みの島・淡路』日本遺産認定 伊弉諾神宮

日本最古の神社で、国生みの神様・伊弉諾尊が祀られている伊弉諾神宮へ。

訪れた日は七五三の時期も近く、おめかしした子どもたちも多く参拝されていました。

鳥居をくぐると、静謐で厳かな空気に包まれます⛩️

参拝時、特に印象的だったのは、樹齢900年にもなる御神木、兵庫県指定天然記念物の「夫婦大楠」です。

近くで見るとその立派さには圧巻で、歴史の重みも感じました🌲

参拝の最後には、御朱印も頂きました☺️

↓ 🚗:約8分 ↓

にいど(お香・雑貨・ワークショップ・にいどのジェラートなど)

淡路島のお香 にいど
淡路島のお香 にいど

次に訪れたのは、2024年3月にオープンしたお香中心のライフスタイルショップになります。

Instagramを見ていて気になっていたお店の一つです✨

店内は、数種類のお香がブレンドされたような、心地よく洗練された香りに満たされていました。

お店の真ん中にある「お香のセレクトバー」では、自分の好きな香りにチェックをつけていき、選んでいきます。

気になる香りがあれば、店員さんがその香りについて詳しく教えてくださいました🤭

色々な種類のお香はもちろん、香炉もたくさんありました。

私はお香が大好きなので、お気に入りの香りを何種類か購入しました。

お渡し用の袋までかわいい✨

ジェラートが楽しめるお店も併設しており、はジェラートも頂きたいなぁと思いました。

店員さんも皆様親切で、素敵なお香の買い物となりました🛍️

↓ 🚗:約3分 ↓

薫寿堂(所要時間:約20分)

手作り体験教室|淡路島観光のお土産にお香・線香 薫寿堂
手作り体験教室|淡路島観光のお土産にお香・線香 薫寿堂

淡路島の「香り」を深く知るために訪れたのは、創業120年以上の歴史を持つ老舗の薫寿堂です。

入り口には線香でできた「線香アート」がお迎えしてくれました。

こちらでもお香やそれに関連する雑貨が販売されている他、淡路島がお香の島になった歴史に触れることができました🤓💡

「日本書記」にも記されている、淡路島に漂着したとされる香木のレプリカを見ることができ、実際の線香の製造工程や、原料となる高木の種類についてもビデオやレプリカなどからも学ぶことができました。

普段からお香は大好きなのですが、今回初めてお香について詳しく知ることが出来て、とても良い経験となりました。

↓ 🚗:約5分 ↓

ei-to(所要時間:約30分)

ei-to(エイト)|淡路島で考える、これからのこと。
ei-to(エイト)|淡路島で考える、これからのこと。

淡路島のお香の町、江井地区にある「ei-to」という複合施設に行きました!

廃校が生まれ変わり、ものづくりと歴史を感じられる施設でした😌

学校の懐かしさの中に、色々なショップが手掛ける魅力的なデザインの装飾の数々。

こちらの2階には「江井博物館」があり、線香の町として栄えた当時の街並みを再現したジオラマが展示されていて、ここでも「香りの島」が育まれた歴史背景を知ることができました。

施設内にはカフェもありますので、広い施設で心地よく休憩するのにはピッタリです☕️

↓ 🚗:約12分 ↓

パルシェ香りの館(所要時間:約30分)

パルシェ香りの館・香りの湯
パルシェ香りの館・香りの湯

少し歩き疲れた午後のひととき。

淡路島の観光ガイドブックには必ずと言っていいほど紹介されている、「パルシェ香りの館」に行ってきました。

今回は施設の見学と散策を楽しみました🚶🌿

広大な敷地には季節の花やハーブが植えられていて、私が訪れた時には丁度コスモスの花が満開の見頃を迎えていました😌

展示室の中には様々なハーブが放つ自然な香りが心地よく、お香とはまた違う香りを感じることができました。

そして、旅の醍醐味といえばご当地ソフトクリームではないでしょうか☺️

私だけでしょうか…(笑)

「淡路島いちじく」のワッフル付きソフトクリームを頂きました🍦

見学散策とソフトクリームだけの短い滞在でしたが、

自然の香りでエネルギーチャージのできる絶好の休憩スポットでした。

↓ 🚗:約5分 ↓

SAKIA(所要時間:約15分)

SAKIA
SAKIA

ei-toと同じように小学校をリノベーションして作られた複合施設「SAKIA」。

残念ながら私が到着した夕方にはカフェのラストオーダーが終わってしまっていたのですが、

建物内にはアート🎨があり、見るだけでも十分楽しめました。

これらのアートがお気に入り☺️

この日だけでも小学校をリノベーションした施設に2箇所も訪れることができました。

地方創生、地域交流・コミュニティの場になって、これからもさらに活気溢れる淡路島になっていくんだろうなぁと思いました😉♪

↓ 🚗:約5分 ↓

中華そば いのうえ(所要時間:約45分)

フロッグス ファーム アトモスフィア
フロッグス ファーム アトモスフィア

SAKIAから少し移動した場所にある、「フロッグス・ファーム」。

「食」をベースとした地方再創生プロジェクトとして2019年にオープンされた、まだまだ新しい施設になります✨

こちらにある「中華そば いのうえ」でちょっと早めの夕食を食べました🍜

醤油ラーメンで、淡路島の特産品の玉ねぎもたっぷり。

そしてコッテリ背脂も入っています。でもあっさりで、ぺろりと完食しました😋

お店はカウンター席と外のエリアに分かれており、

この日は夕方でも暖かかったので、外で頂きました🙏!

TVでも放送されていたお店でもあったので、初めて食べることができよかったです✌️

ご飯が終わった後はゆっくりと帰路につきました👣

久々の淡路島観光は少し違った視点から楽しめました

久しぶりの淡路島。

新しい施設やお店が増えていて、活気のある淡路島でした。

今回訪れたお店はおすすめの場所ばかりです🚗🌊

ぜひ皆さんも淡路島に遊びに行かれてみてください🌿

きっと楽しくなること間違いなしです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう👋♡

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